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事業者様向け省エネ提案


自家消費型太陽光


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蓄電池









by Rino
by Looop

企業の社会的責任

企業の社会的責任CSR)は会社経営者にとってよくご存じのことと思いますが、特に地球環境に対する責任への要求か年々増してきております。
毎年徐々に上昇している温度(地球温暖化)またそれに伴う異常気象。これらは多くの方々が実感できるレベルまで進んでおり、もうすでに手遅れであると語る研究者の方も居られるほどです。
それに伴いworld wideで様々な取り組みがなされており、企業に求められる責任が加速的に増えております。
今後企業は、これらを踏まえ経営していかなければ生き残れない世の中に変貌しつつあります。




RE100の拡大


 RE100(Renewable Energy 100%)とは、事業に使用するエネルギーを100%再生可エネルギーにすることを宣言した企業を指します。
世界ではRE100を宣言する企業が急激に拡大しております。日本では2017年のリコーが日本初の宣言企業となり、現在はすでに10社を越え日々拡大しております。
 アップル(米国)がRE100を宣言し、アップル製品製造に関わるサプライヤーに対してもRE100宣言した企業以外からの製品調達を行わないと宣言したことにより、RE100宣言する企業が加速的に増えております。RE100は企業の一つのステータスになりつつあります。




ESG投資


 ESG投資とは、Environment(環境)、Social(社会)、Govenance(統治)に配慮している企業への投資を投資家に対して国連が提言(2006年)。
欧米機関投資家を中心に企業の投資価値を測る新しい評価項目として関心を集めるようになった。

※環境=地球温暖化対策,生物多様性保護など
※社会=人権保護、地域貢献など
※統治=法令厳守、情報開示など




SDGs


 「誰一人取り残されない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際目標。
特徴は以下の5つ
・普遍性・・・先進国を含め、すべての国が行動
・包摂性・・・人間の安全保障の理念を反映し「誰一人取り残されない」
・参画型・・・全てのステークホルダーが役割を
・統合性・・・社会・経済・環境に統合的に取り組む
・透明性・・・定期的なフォローアップ


fit利用の太陽光発電は、17項目の内、10の平等に反する為、SDGsに反しますが、自家発電型太陽光は、SDGsに該当します。