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メンテナンス




メンテナンスは必要?


 太陽光発電設備のメンテナンスって必要あるの?

2017年に改定された新FIT法で住宅用(10kw未満)では1年目,5年目,9年目以降4年毎の点検、産業用(10kw以上)は精密点検を1年毎におこなうこと。

これは、『再生可能エネルギー発電事業の実施において遵守する事項』の中の「安定的かつ効率的に再生可能エネルギー発電事業を行うために発電設備を適切に保守点検及び維持管理すること」とあり、この中の保守点検とは、「太陽光発電システム保守点検ガイドライン」を遵守となっております。

従ってメンテナンスは必要になります。


 法令面だけでなく、維持管理するには、定期的なメンテナンスは必要になります。

パネルが数枚故障していたり、パワコンが故障で1台止まっていたりすることがあります。パワコンの故障などは遠隔監視装置が設置されていれば判りますが、パネルが数枚故障していることまでは、なかなか気が付きません。

何だが最近発電量が落ちているのでは?などの疑問は持たれるかもしれませんが、故障であることまでは判りません。

そういった点でもメンテナンスをお勧めします。






メンテナンスはどんなことをやるの?


弊社メンテナンス

下記項目の測定を行っております

系統電圧
系統抵抗値
絶縁抵抗値
設置抵抗値
パネルの断線チェック
サーモグラフィによるホットスポット確認

各種BOXの目視確認
架台ネジ緩み・変色・変形等の確認