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バイオマス発電事業




バイオマス発電とは

バイオマス発電には、直接燃焼方式と熱分解ガス化方式や生物科学的ガス化方式があります。


直接燃焼方式

文字通り直接燃焼されるいわゆる火力発電所ですが、燃料が不要となったゴミなど限定的な物に限られます。
具体的には、不要となった産業廃棄物の建材、残飯、古紙などになります。


熱分解ガス化方式

木くずや間伐材を加熱しガスを発生させ、そのガスを燃やして発電させる方法です


生物化学ガス化方式

食物や動物の糞などを発酵させメタンガスを発生させ、そのガスを燃やして発電させる方法です
ひと昔前、とうもろこしが品薄になった事件を記憶されているかたもいらっしゃると思います。
その原因がバイオマス発電にとうもろこしを使用したからです。




弊社実験場

 弊社はバイオマス発電所を販売すべく、2019年3月より、燃焼実験を行っております。(間伐材を使用したバイオマス実験所)※熱分離ガス化方式 
信頼性やメンテナンス頻度、発電所運営シュミレーション、必要燃料の量などの裏付けデータ取得を目的に、埼玉県狭山市内にて実験中です。
ガス化装置(炉)
気体浄化装置
ガス化フィルター
タービン(発電機)