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ソーラーシェアリング事業




ソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)とは

 農業を営みながら、農地の上で太陽光発電を
行う施設をソーラーシェアリング(営農型太陽光
発電発電所)

 農家の収入アップをさせ、跡取り問題の解決や
温度管理などが必要で電力やその他、エネルギ
ーが必要な設備の電源としてなど、農家の方々
の手助けとなる施設として農林水産省の期待を
込め許可した施設です。

※実際には、農林水産省の許可した施設に沿っているかを
各市町村の農業委員会は申請し、許可が必要になります。
(最終判断は、都道府県)



右の写真は、群馬県で弊社が施工したソーラーシ
ェアリング施設です。



影になって作物が育たないのでは?

植物には、陽性植物・陰性植物・半陰性植物と種類があります。
陽性は日射量が多く必要で。陰性は日影でも育つので日射量があまり必要ありません。半陰性はその中間になります。
つまり植物には、その植物(作物)にあった日射量を確保すれば育つのです。



農業の近代化

農業の近代化は、既に始まっております。今までの勘や経験といった職人的なものから、データを生かした農業へ、農家の方々は、データで農業は出来ない。やはり勘と経験だと思う方が多いと思いますが、それでは飛躍的な発展は望めません。勘と経験とデータそれが融合出来て初めて近代化が出来ます。つまり近代化は、農家の協力なければ成り立ちません。
農家の近代化は農家様が主役です。



光飽和点と光補償点

光飽和点、光補償点という言葉を聞いたことがありますか?
光飽和点とは植物には光合成をして成長していくということはご存知かと思いますが、光飽和点とは、光を当ててもこれ以上は成長スピードが速くならない、つまり成長スピードが飽和する点を言います。
光補償点とは、植物も呼吸していることはご存知かと思います。光があたると二酸化酸素を吸い、酸素を吐く、逆に光が当たらないと酸素を吸い、二酸化酸素を吐く、つまり最低限呼吸に必要な光をあてなければ、植物は呼吸が出来ず育ちません。その最低限必要な光の量を光補償点と言います。
この2つの点は植物によって異なります。
この2つの点を考慮して太陽光パネルを設置すれば、植物(作物)は育ちます。
弊社では基本的には光飽和点を考慮したパネル設置を推奨しております。